理想的な死に方

私なりの理想の死に方

今回は私なりに考えている「理想の死に方」について書いてまいります。

ニートの頃はしょっちゅう自殺とか考えていたのですが、 今となってはそんな気分も薄れてしまい、 いざ死ぬとなったら「死にたくない〜」とか言い出しそうなのですが、 まあいずれ死ぬだろうから書いてみます。

孤独死万歳

結論から申し上げると、 私の理想の死に方は「一人きりの部屋で寝ている間に死んじゃう」 こんな感じです。

注意していただきたいのは、私が重きを置いているのは、 「寝ている間に苦しまずに死んじゃう」ではなく「一人きりの部屋で」の方で、 「一人きりの部屋で高熱に苦しんで死んじゃう」でも 「一人きりの部屋で下痢まみれになって死んじゃう」でも別にOKなわけです。 (後処理する人はちっともOKじゃない)

他人との関り合いを持たざるをえない社会に生まれ、 もう、生まれてからずっと、親を含めた他人と関わり合いを持たされ続けてきたので、 せめて死ぬ時くらいは一人にさせてくれ、というのが私の素直な希望であります。

なので、巷にあふれる所謂「孤独死」を煽る情報には「孤独死大いに結構、孤独死万歳」 という感想しか持てませんし、孤独死を恐れる人の気持も全く理解できません。

大体、今際の際にギャアギャア煩い連中を目の当たりにして何が楽しいのか、 そもそも死ぬ時は1人きりだろう、 古代の王みたいに誰かを生贄にして殉死させるつもりなのか、 そんなのイカレていると思うのですが、 向こうとしてはこちらの方をイカレてると思うでしょう。

今後の課題

そんなわけで、1人が大好きという部分はちっとも変わっていない私ですが、 この辺の原因を探るのが、今後の課題となりそうです。

まあ変わろうという気持ちは殆ど無く、探るだけ探ってそれでOKになるだろうし、 逆に言えば、私レベルの孤独好きな性格であっても、 人混みの中でそこそこ稼げて生きていけるので、 人間付き合いが嫌いな方も自信を持って?生きていけば良いです。

そんなわけで、かといって人付き合いを一切止めるわけにもいかず、 せめて死ぬ時くらい1人が良いと、 比較的アッサリした関係が保てるネット上でほざいている私であります。

<追記>
でもやっぱり死にたくないかも。

内面世界で効果あったもの

能力をアップさせて、現状を打開する

メニューに戻る>>