適当に人生を生きよう

人生を適当に生きることのメリット

このサイトの名前は「適当に生きても人生変わる」ですが、 適当に思い浮かんだ名前を適当に付けたので、 今までこの名前の意味について考えておりませんでした。

そこで今回、 「適当に人生を生きること」というのに、どれくらいのメリットがあるのか、 適当に考えてみることにしました。

1.執着心が減る

適当に生きていると「〜しなければならない!」「〜じゃなければならない!」 などという執着心が激減します。

例えば、この原稿を書いているとき、 「何としても読者を感動させる記事を書かなきゃいけない!」 なんて考えて記事を書いておりました。

その結果、まぁ読める記事もあるのですが、 今読んだらお粗末極まりない記事ばかりになってしまいました。

「〜しなければならない」なんて考えたら、逆に悪い結果になるし、 どうせ同じく悪い結果に終わるなら、「〜しなければならない」よりも、 「どうでもいいわ(レ」と考えて適当にやった方が良いと私は思います。

これは別に原稿とか勉強だけの話でなく、財産や肩書や人間関係や、ひいては 人生全体にいえることで、「〜でなければならない」という執着心を持つと ちっとも上手くいかない、どうせ上手くいかないなら適当に生きた方が良い、 というのが私の人生哲学です。

2.人間関係のストレスが減る

自分が適当に生きていたら、他人が適当にしているのも大目に見るようになります。 (自分が適当にしていて他人に厳しいのは、ただのサイコパス)

なので他人の言動にいちいち腹を立てることが少なくなり、 人間関係でのストレスが減っていくのです。

これは心理学系の本に書かれているアレと同じで、 他人にいちいち腹を立てている人は、一度適当に生きてみてはいかがでしょうか。

3.宇宙の力、「大いなる力」の助けがくる

これはいささかカルトな内容で、信じているのは多分私だけ。

適当に生きていると、エゴがあまり出しゃばることなく、 何か宇宙を創造した「大いなる力」がこの身体を通して発現しているような 気になってくるのです。

その結果、「〜しなけりゃならない!」「〜になったら酷いことになる!」 なんて執着心や恐怖を原動力にして生きていくよりも、 よっぽど良い結果になるような気がしますし、実際そうなりました。

というわけで、私なりの適当に生きるメリットでしたが、 これを読んでいるそこのあなたも、まずはわざと遅刻してみるとか、仕事をサボってみるとか、 「〜しなければならない!」という決まりを破ってみてはいかがでしょうか。

実際やってみると、こんな下らないことに対して自分がいかにビビっていたかに気づき、 適当に生きても生きていけるんだ!ということが実感できるでしょう。

<追記>
この記事もかなり適当に書きました。

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