自分とは何か

解説まとめ『ザ・マスターキー』第20章

前回の記事

20章です。 これが終われば6分の5終了したことになります。 それではいってみましょう。

自分の本質

この章の前半は、「自分とは何だ」の総まとめみたいになっております。

自分とはただの肉体ではなく、肉体を纏った宇宙意識(大いなる力)なわけで、 その宇宙意識を感じてパワーを使えというわけですが、 この辺はこれまで散々説明してきていささか食傷気味だし、 読者の方々もいい加減ウンザリしているでしょうから、 本書から抜粋して箇条書きにします。

  • 自分の本質が宇宙意識(スピリット)であることを認める。
  • 認めた上で、それを使う。富にせよ何にせよ、使って初めて動き出す。 (使うためには、まず出し惜しみをしていることに気付く)
  • 自分のパワーに気付かないと、自信が持てず、浮ついた状態でしかいられない。 結果、パワーを使う人間の手伝いをさせられる(社畜が良い例)。
  • 宇宙、大いなる力は、私の身体を通してしか活動できない。
  • 自分のパワーを自覚すると、宇宙全ての見えない力とつながっていることが実感できる。
  • そして、宇宙から人生を大きく変えるインスピレーションを受け取ることができる。

まあこんな感じです。

「自分が宇宙意識だなんて、どうすりゃそんなこと思えるのさ!」という人は、 「そうなんだ。オレは肉体を纏った宇宙意識なんだ」と繰り返し思うのが一番手っ取り早いと、 もう何度もしつこく書いてまいりましたので、繰り返してください。

繰り返しの回数と気付きの程度が正比例するわけではありませんが、 あるときふと、トイレで踏ん張っている時とか、PCの前でシコっている時などに、 突然、爆発的に分かるかもしれませんし、まあ気付きなんて大体そんなもんです。

自分で決めたものがそうなる

続いて、20にはこんなことが書かれています。

もし、明確な意図をもって呼吸すれば、呼吸するたびに私はもっと豊かに生きることができる。 求めた分だけ宇宙意識から供給される(サブタイ回収)。

どういうことかというと、「息をする度豊かになれる」と思って息してりゃ、 本当に豊かになるということです。精神的にも金銭的にも。

こういう本に書いてある「豊か」というのは、大抵が 「これは心の豊かさで、金銭的な豊かさではありません」 なんて誤魔化されていますが、何だってスピリチュアルの類は金を別物にするのか 私にはさっぱり理解できませんし、やっぱり金は大事だと思います。

あと、こういう話を聞いて「そんなバカな」と思われる方は、 「宇宙や思考、イメージに制限は無い」という基本原則が理解できていない、 つまり修行不足ということなので、 この本なり何なり繰り返し読んで、ちゃんと自分の潜在意識にでも刻みつけてください。

こうやって偉そうに語っている私は、もちろん修行不足であります。

21章に続く>>

内面世界で効果あったもの

能力をアップさせて、現状を打開する

メニューに戻る>>