実現するものは実現する

解説まとめ『ザ・マスターキー』第14章

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創造の力は常に

14章です。元ネタが毎回同じなだけに、毎回どう変化させようか悩んでおります。 他章の内容と重複しても許してね。

まず、前フリには 「創造力を持つ思考は、ある節目で考える特定の思考ではなく、 全ての思考である」 なんて書いてあります。

これは当然のことで、本を読んだ時とか動画見た時とか、サイト読んだ時などに 浮かんでくる思考で人生が創造されるのではなく、あなたや私が「今」考えていること、 全ての思考が創造力を持つということです。

なのでいくら良い本を読んだり、当サイトみたいな良サイト(!?)を見て その時良いことを考えても、 普段「あーつまらん」「会社嫌だ」「貧乏だ」などと考えていると、その通りになる ということです。

対策としては、ずっと思考を見張っていると神経症になりそうなので、 「今に在る」を繰り返して習慣にする、 そんなので良いんじゃないでしょうか。

「今に在る」自体が難しい概念、というか実感できないと難しいけど、 私が他の対策法を知らないから仕方ないね(レ

また、4には「実は、私たちは既に宇宙意識の恩恵を得ているのだが、 自分の思考によって結果(物質世界の現実)が制限されている」 などと書かれており、まあこの辺はある種の救いにもなり、 「人生がつまらん」「会社嫌だ」「貧乏だ」なんて変なコト考えるくらいなら、

突拍子もないこと、 例えば100兆円手に入れた後の生活とか、ロケットで月に行くとか、 そういうことを常に考えていた方がマシということで、

そういうことを考えて 今ある不満な状況に意識を向けないでいると、 今ある不満な状況は、根を切られた植物のように 徐々に消滅していくということです。

「他の対策法を知らない」とか言っておきながら、 いきなり2策目を書いているじゃないか。あと「転換のプロセス」なんてのもあるし、 その辺は自分なりの方法を見つけてください。

一つ一つが知性を持つ

次に12から14にかけてですが、 「人体の細胞一つ一つが知性を持ち、全体の為に働いている」 なんて書かれています。

宇宙意識(大いなる力)というものは、 名前だけで判断してしまうとバカでかいもののように感じますが、 細胞やDNAや原子の中においても、ある種のエネルギーパターンを形成し、 宇宙の為に働いているということです。

要するに、無限に大きくもあり無限に小さくもあるのが宇宙意識だということで、 突き詰めていけば、25にある通り、実在するのは「思考 (エゴ的思考ではなく宇宙意識)だけ」で、 全ては宇宙意識が五感で認識できる物質世界に顕れたもの、ということができます。

だから何だと言われればそれまでですが、こういう物理学、 しかもニュートン力学的なものだけでなく電磁波とか量子力学とかの知識があれば、 引き寄せだの何だのもわりかし上手くいくと思うし、

よくよく考えて見れば私はもともと理系で、 電磁波の4式とか特殊相対性理論の式とか一般相対性理論の概念 (式を導き出せなくても単位はもらえたのでサボった)とか ヘボいながらも色々やってきたから、引き寄せの法則とかあまり信じていなかったけど その概念みたいなのは物理学的見地から何となく理解および実感できたので、 それでそこそこ上手くいったのかもしれません。

なので理学部出身の人こそ引き寄せとかやれば良いと思うし、 科学万能と信じている人や科学の洗脳から抜け出せない人も、 物理のその辺をやってから引き寄せ云々やれば効果が出るのではないかと思いました。 (でも哲学みたいなのもやったから、何が本当に効果あったのかは不明。 色々ミックスされて効果出たのかもしれない)

15章に続く>>

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