無駄な時間を有効活用

解説まとめ『ザ・マスターキー』第12章

前回の記事

無駄な時間の有効活用

12章です。毎回解説の内容が同じっぽいのは、 本書の中身が各章とも大体同じだからです。 なので、その場その場で思いついたことをアドリブで適当に書いております。

それはもとかく、本章の2には「人間は考えるから人間であり、人間の考える力は無限である」 と書かれています。

それでもって5には、「不可能な理由は”材料や金が不足しているから”ではなく、 ”意識と思考が不足しているから”」と書かれていて、4には前進し続ける3ステップとして、 「@.自分のパワーについての知識を持つ、A.挑戦する勇気、B.やり遂げる信念」 などと書かれています。

これはどういうことか、上記の3ステップに沿って説明すると、

「自分の思考力は無限であり、どんなことでも考えられることを自覚せよ」 「自分が好きな新しい考え方で、従来の惰性で流れている思考パターンを打ち破れ」 「思考パターンを打ち破るまで、新しい考え方が当たり前になるまで考え続けろ」

みたいな感じです。

「そうか!おれの考える力は無限なのか!それじゃあFXで総資産10億円達成!!」 とか考え、

「挑戦する勇気!」とかいってハイレバで全財産ぶっ込み、

「やり遂げる!」とか言いながら全財産溶かし借金こさえるまで続けて、バナナう(以下略)状態になることでは 断じてないのでご用心(なったらなったで楽しいかもしれないけど)

従来の惰性で流れている思考パターンに気付き、 それを新しい思考パターン (これは何を考えてもOKで人それぞれ)にしてやれば、 自ずと次に浮かんでくる思考が変わり、それで次に浮かんでくる思考も変わり… そして行動も変わっていくということです。

その新しい思考パターンに変える作業?をいつやるかといえば、前フリにあるように 「目的も持たずに無駄に過ごしている時間や思考を正しく使えば、驚異的なことを 成し遂げることができる」ということで、

ボヤーッとしている時、惰性でテレビ見たりネットやっている時に 「あ、いま惰性で生きているな」ということに気付き、 惰性の思考をパワフルな思考に変えてやれば、何とでもなるということです。 (惰性が悪でもないし、惰性の思考も惰性という現状を創り出しているので充分パワフルなのだが)

パワーの捨て方

そんな考えるパワーですが、このパワーを捨てる方法が15あたりに書いてあり、 それは「自分の力で他人の意志を支配しようとする」こと、 要するにいちいち他人に構うことです。

これは引き寄せ系ならどの本にも書かれていることですが、 私はこれに「他人の意見を盲信すること」を付け加えたい。

このサイトで何度も書いてきたことですが、他人と自分とは違うので、 他人の意見や体験を鵜呑みにしてそれを自分に無理やり当てはめようとすると、 血液型すら調べずいきなり臓器移植をするような結果となるのです。

かつての私、某潜○意識ちゃんねるに常駐している方々なんてその典型で、 あの中で成功している人間なんて数%にも満たず、9割以上が他人の意見や体験を 取っ替え引っ替えして、一歩も進んでいない状態でしょう。

自分を変えられるのはあくまで自分の思考、意識、体験等で、 他人の意見や体験などは参考やキッカケ止まり(もちろん当サイトも!) ということが実感できないと、いつまでもその場で足踏みする状態が続きます。

なお、この考えは「一部であり全体」とかいうワンネスの概念とは矛盾せず、 むしろワンネスとか宇宙意識やら何やらを体感し 垣間見ることができる、最低限の資格だと私は考えております。

13章に続く>>

内面世界で効果あったもの

能力をアップさせて、現状を打開する

メニューに戻る>>