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解説まとめ『ザ・マスターキー』第8章

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何をするかでなく何を考えるか

お次は第8章、何か7章とサブタイが同じっぽいです。 この章はそんなに書くことが無いので、今回は適当に書きます。

それはともかく、18〜19では「良い本を読んだりした時や、1日のうち10分だけ 良いことを考えて、その他の時間をずっと否定的な思考に費やしていたらそのまま」 なんてことが書いてあります。

最初は良い本やサイトを読んだ時や10分間だけでも、 0よりはずっとマシじゃないかと私は思うのですが、やっぱり時間は長くした方が良いです。

そんなわけで、要は「何をするか」ではなく、「何を考えているか」が極めて重要です。

何をするにも「宇宙意識、大いなる力」と一体であることを感じながら行動できるか、 これが成功か失敗かを分けるものだとニューアースの最後あたりにも書いてありました。

ただ、こんなの書いても意識できるかよく分からないのが正直なところなので、 とりあえずは、イライラしたり邪悪なこと考えるよりは、自分の望むこと考えていた方が、 より健全であるといえます。

そもそも、思考はモノみたいなもので、勝手に出てくるものなので、 「あ〜こんな考えがでてきた」と、客観視できれば良いような気がします。

過ちについて

続いて22ですが「あらゆる過ちは無知による過ち」なんてことが書いてあります。

この無知とは「自分は宇宙意識、大いなる力と一体である」ということが分からない」 ということで、「エゴによる全体性への無知」と言い換えることもできます。

無知の状態のままだと、まるで世界で自分が孤立しているかのように感じ、 恐怖、焦り、イライラ、孤独感、その他色々感じてしまい、 その穴を埋めるために、 酒に逃げたり肩書に逃げたり、金に逃げたり、結婚に逃げたり、 色々やってしまうわけです。

まずは、この本の主題の1つですが、自分は宇宙意識と一体である、というか、 自分は身体を持った宇宙意識である、と認識し実感できることが大事だと思います。 が、こんなの言葉で言うのは簡単だけど、結局は1人1人の感覚によりけりなので、 自分で何とかするしかありません。

まあ、この章のメインは最後のサンスクリットの詩なので、これを毎朝読んだりするだけでも 何か見えてくるのではないでしょうか。

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