潜在意識の力

解説まとめ『ザ・マスターキー』第2章

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丸投げ

続いて2章ですが、この章一番のキーポイントは、5にあるように、 「ものごとの成否は、どれだけ潜在意識(大いなる力)に任せられるか」 ということだと思います。

要は、潜在意識の副産物である思考(顕在意識、エゴ的な思考)でグチャグチャ考えるより、 本体の潜在意識、大いなる力か何かに丸投げして適当にやった方が上手くいきますよ、ということ。

サブよりもメインの方が偉大なんだから、当たり前のことといえば当たり前のことです。

私の場合、東大受験時の世界史なんかがまさにこのクチで、 あんまり考えずに適当に何度も繰り返し問題集やっていたら、 12月のある日突然、全部理解できるようになりました。

まぁ、世界史に限らず、受験自体がそうだったのかもしれません。

やっぱ繰り返しは大事

前サイト(今でも現役だけど)『勉強すれば人生変わる』を始めた当初、 記事の中で「繰り返しが大事」と口を酸っぱくして言っておりましたが、 そのスタンスは今でも変わっておりません。

2章23〜25にも、「潜在意識は習慣の拠点なので、前例や常識や今までの習慣がどうであろうと (ここ重要!!)、何度も繰り返しているとそうなりますよ」なんてことが書いてあります。

これは別に歯磨きや早寝早寝といった行動に限らず、頭に浮かんでくる思考も同じで、 何度も同じこと考えてりゃ、それが自動的に浮かんでくるようになるのです。

※その頭に浮かんでくる思考によって人生が変わるのではなく、 その思考を浮かび上がらせている「源」によって人生が変わるのですが、 言葉で説明しても理解できないことだし、実感しないと分からないでしょう。

よって、2章のまとめとしては「頭でゴチャゴチャ考えず潜在意識に丸投げしましょう」 「潜在意識から湧き出てくる現在の習慣を変えたいなら、何度も繰り返しましょう」 ということです。

28に「引き寄せの法則」とか出てきますが、その辺はスルーで。

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