マスターキー解説1章

解説まとめ『ザ・マスターキー』第1章

前回の記事

お断り

ずっと放置していたこのコーナー。ついに本編の解説を始めるわけですが、 はじめにお断りをいくつか。

『ニューアース』は読んで効果があるので、2回も解説記事を長々と書きましたが、 この本の効果はイマイチ分からない(というか、まだ読んでいる途中)ので、 サラリと解説してまいります。

良い本だとは分かるのですが、それはニューアースとかあっち方面から見た時の話で、 「引き寄せ使って金持ちになってエゴの欲求を満たそう!!!」なんて考えている人には、 何かよく分からないものとなっております。

そういう人は、エイブラハム金本でも読んだ方が、内容も訳者も同じだし、手っ取り早く エゴを満たすことができる本となっているのでおススメです。 (それで効果あるかといえば、そんなことはない。 金本もきちんと理解できれば、効果あるし良い本だとは思うが)

それでは、私の独断と偏見に基づく解説、感想を適当に書いてまいります。

第1章 すべてのパワーは内側からやってくる

まず1章。この本は段落ごとに番号が振ってあるので、それを元に書きます。

前フリに書いてあるのは、「自分の内にある力に気付いて使いましょうね。 そうすりゃこの物質世界が生命そのものであることが分かりますよ」ということ。

その力って何だというと、25あたりで書いてある「宇宙意識」と呼ばれるもので、 潜在意識だの意識だの生命だの全てであるものだの、色々呼び方があるアレです。

以後この解説では「大いなる力」で統一します。 何でかというと、これが私オリジナルの呼び方で、私的に変な先入観が無い呼び方だから。

じゃあ、その力を使うにはどうすればいいのかというと、 「一切のパワーが内側にある」と学ぶこと(5)、 「大いなる力」を自覚できるようになること(14)、 だったりします。

じゃあ、内側にある「大いなる力」を意識したり自覚できるようになるには どうすればいいのかというと、私は『ニューアース』を読んでやっとこさ何とかなりました。

この辺の修行?をせずに、貧相な頭脳(エゴ)でウンウン考えて、 やれ引き寄せだ願望達成だ復縁だのとやるから、ちっとも実現しないのです。

あと誤解してほしくないのは「一切のパワーが内側にある」とかいって、 外側は空っぽということではない、ということです。

「内側に一切のパワーがあるけど、外側にも等しくある」という感じです。 でなきゃ内面世界が外面に展開していきません。(16)

ちなみに「内面世界」というのは、頭の中の思考のことではなく、「全身を流れている 五感で認識できない力」と考えた方が、ドツボにはまらずに済みます。

というわけで、本当に適当になりましたが、1章はこんなもんでしょうか。 思考をコントロールするとか最後のエクササイズとか、私にとっては ナンセンスなので全部スルーします。

要は「貴方の内側(頭とか限定的でなく身体全体)には、素晴らしい力がありますよ。 まずはその力を意識できるようになりましょう。そのやり方は人ごとに違うから自分で何とかしてね」 という、全ての基本でありながら難易度の高い内容でございました。

2章に続く>>

内面世界で効果あったもの

能力をアップさせて、現状を打開する

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