マスターキーのまとめ

『ザ・マスターキー』の概要と効果

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マスターキー

ザ・マスター・キー (河出文庫)

マスターキー

今回は、マスターキーの概要や効果について、適当に述べてまいります。

1.『ザ・マスターキー』の概要

作者はチャールズ・ハァネルという人。

1866年アメリカに生まれて83歳で逝去。

コーヒーやサトウキビ農場など、色んな会社を興して金持ちだったみたい。 結構な金持ちだったのが、他のスピリチュアル系作者と違うところ。

要するに、メソッド本を売って金持ちになった昨今のスピリチュアル系と違い、 そんなのとは別の商売で金持ちになったところに、何か説得力がある。

本書『ザ・マスターキー』は、1900年台の始めに通信教育として出版されていたものを 一冊の本にまとめたもの。ちなみに本書は反キリストだという理由から、 100年近く発禁処分を受けていた。 (発禁処分受けるくらいだから何らかの効果があるのだろうと私は思ってしまう)

2.『ザ・マスターキー』の中身

1週間に1回、読者の元に届けられるものだったので、 「第○週目の講義をはじめます」なんていう始まり方をする。

どの週にもタイトルが付いているが、書いてあることは大体同じ。

その内容だが、ただの引き寄せ系かと思いきや、読み返してみるとワンネス的なことや 「今」といったことが色々書かれている。流石はこういう系統の元祖だといえる仕上がり。

しかし、スピリチュアル系の知識が無い人が読んでもチンプンカンプン(丁度2011年の私)なので、 適当な引き寄せ本と『ニューアース』くらいは読んだ後にした方がよいかもしれない。

一通り知識があり、「今」や「ワンネス」が実感できる人が読めば、その辺の引き寄せ本以上の内容だと分かる。

3.『ザ・マスターキー』の効果

とまぁ、概要については以上のような感じなのですが、効果の程はいかがなものでしょうか。

率直に申し上げると「知らなーい」としか申し上げようがなく、 まだ読んでいる途中(現在16週目)だし、今まで学んだことや理解したことの おさらいをしている感じなので、効果あるのか無いのかよく分かりません。

一応各章の最後にエクササイズがあるのですが、 メソッドなんて面倒だし、やりたくないのでやっておりません! やれば効果が出るとしても、やりたくないものはやりたくないのでやりません!!

あと、こんなことは言いたくないのですが、アマゾンのレビューとか見ても 「良い本です」「ためになりました」なんて書いてあるだけで、効果の程は書かれていません。

私みたいに面白半分、知識欲求を満たすために読んでいるならいざ知らず、 大抵の人は何かしらの効果を求めて読んでいると思うのですが、 「良い本です」でオシマイとは一体どういうことでしょうか。 皆私みたいに面白半分で読んでいるのでしょうか。

ただ言わせていただくと、2011年にチンプンカンプンだったものが、 2015年にはスラスラ読めるようになっていて、 その間に私の経済状況等は大きく変化したので、 この本が理解できるようになれば、年収800万円くらいにはなるかもしれない、 などと私は勝手に考えております。

次回から第1週目の解説というかまとめを適当に書いてまいります。

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