これ以外にも色々残っているが

2015年時点で残っている本

ここでは、精神にキた本の中で2015年4月現在、 私の手元に残っている本を紹介します。

これら以外は殆ど捨ててスッキリしました。

1.ニューアース他

ニューアース

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

ニューアース

書籍と電子版両方持っている。 何回か読めば大体意味が分かってくる。

ただ、頭で覚えて知識にするのでなく、直接体験してはじめて意味のある本。

※直接体験とは簡単に言えば、日々の生活の中で体験を通して、  「ああ、あの本に書かれていたことはこういうことだったんだな」 と身をもって知る、みたいなこと。

他にもエックハルト・トールの本は持っていますが、 大体同じことが書かれています。

ただ、私は著者自信ではないので「これはちょっと」という部分も 少なからずあることを白状しておきます。

2.ポケットの中のダイヤモンド

ポケットの中のダイヤモンド―あなたの真の輝きを発見する

ニューアースに同じ。 内容も大体同じだが、こっちの方が難しいと感じる。

3.宇宙を味方にしてお金に愛される法則

イメージは物質化する

酷い邦題で、なおかつ中身はよくある引寄せ本なのだが、 これを読むと何か知らんけど臨時収入があったり、 本の中に書き込んでいた「生活に必要な金額」と ほぼ同じの金が得られたりと、私にとっては面白い本。 現在絶版で、題名を変えて再販されている。

4.四つの約束

四つの約束

ニューアースと同じような内容だが、薄いのですぐ読める。

5.ラットレースから脱出する方法

本の内容がイメージと違う。 金持ち父さんのような下らない本でなく哲学本。 捨てようと思ったが捨てる前に一読すると、 何か見えてきたので残している。

逆に、捨てる前に読んでも何の感慨も湧かなかったのが、 『エメラルド・タブレット』とかいうオカルト本。

6.もう不満は言わない

(文庫)もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

実践すれば結構な効果が出る分かりやすい本。

7.エイブラハムとの対話シリーズ

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 (引き寄せの法則シリーズ)

いわゆる引寄せの元祖。

私が持っているのは、赤、青、金、銀、虹と アメージングパワーとソロモンの7冊。

効果があるといえばあるが、根本が抜けていて、 ニューアース等に書かれていることを理解し身に付けないと、 これらに書かれていることは上手く実践できないというのが現在の感想。

8.チベット体操

やり始めて丁度一年経つが、身体の調子が少し良くなったり 酒を飲まずに過ごせるようになったりと、そのくらいの効果。

本の内容に書かれているような劇的な効果が出るのはいつなのだろう?

9.マンガ哲学入門

まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)

ニューアースの副読本。

10.ブッダの瞑想法

ヴィパッサナー瞑想について詳しく書かれた本。 気付き(サティ)や「動作に意識を込める」の具体的方法の1例が書かれている。

11.シッダールタ

シッダールタ (新潮文庫)

私が今まで読んだ小説の中ではナンバーワン。 最終章の『ゴーヴィンダ』には真理のようなものが書かれている。


以上、他にも色々な本を買ってレビューしましたが、 役に立たなくなったので殆ど捨てましたし、 レビューすらせず、一読して即捨てたのも結構あります。 <

1500円程度の新品で買って即ゴミ箱行きとか、 一体何がしたかったのか、ということも度々ありました。

今思うとブックオフにでも売れば良かったと思うのですが、 売る価値も無い本を売ってお金を受け取るのが耐え難いし、 価値の無い本を買う人がかわいそうなのでやっぱ捨てるに限ります。

結論

本をただ読んでも救われない。良くて一時しのぎ。 体験を通して得た知識は、身体の一部となる。

内面世界で効果あったもの

能力をアップさせて、現状を打開する

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